福利厚生について
安心して長く働くためには、仕事だけでなく、健康や生活を支える環境も大切です。
当院では、職員一人ひとりが安心して働き続けられるよう、さまざまな福利厚生制度を整えています。
当院の主な福利厚生
診療費用補助
外来・入院にかかわらず、当院を含めた徳洲会グループの病院で受診した月々の保険診療費のうち、3,000円を超えた費用は後日申請により全額還付されます。(※徳洲会規程、医療費還付方法に基づく)
対象
職員本人、本人の配偶者・両親・子ども
月ごとに超過分の全額を還付(患者ごとの単月合計)
本人の祖父母・兄弟姉妹、配偶者の両親
月ごとに超過額の2/3を還付(患者ごとの単月合計)
人間ドック費用補助
職員本人(常勤・35歳以上)は人間ドックを毎年無料で受診できます。また、二親等までのご家族は、10,000円で人間ドックを受診できます。さらに、PETなどの検査も薬剤費用程度の負担金で受けることが可能です。(※徳洲会規程に基づく)
職員食堂・院内コンビニ・設置型社食
忙しい勤務の中でも、職員が快適に過ごせるよう、院内での「食」と「便利」をしっかりサポートしています。
職員食堂
職員食堂では、管理栄養士が監修したランチを1食300円で提供しています。毎日4種類のメニューから選べるため、その日の気分や好みに合わせて食事を楽しめます。
院内コンビニ
院内にはコンビニ(ローソン)も設置。軽食や飲み物、急に必要になった日用品などの購入はもちろん、ATMや郵便ポストも利用でき、お昼休みや休憩時間など仕事の合間に立ち寄れる便利な環境です。
設置型社食
24時間利用できる設置型社食も完備しており、食事や軽食からデザート、お菓子まで幅広く取り揃えています。
保育室
子育てをしながら働く職員をサポートするため、職員専用の24時間保育室を設置しています。勤務時間が不規則になりやすい医療現場でも、安心して仕事と子育てを両立できる環境づくりに取り組んでいます。シフトに合わせて利用でき、勤務初日前から慣らし保育にも対応。季節のイベントも充実しており、お子さんにとっても、楽しい毎日が待っています。さらに学童保育にも対応しているので、ライフステージが変わっても安心して働き続けられます。
団体総合生活保険
徳洲会グループ職員の皆様の病気や財産をトータルで補償する保険です。保険料についてはグループのスケールメリットを活かした団体保険制度としての割引が適用されています。
各種団体保険制度
自動車保険や専門職賠償責任保険など、万が一の際に備えられる各種団体保険制度を用意しています。各保険は団体割引でお得に加入できます。
ベネフィットステーション
職員とそのご家族が利用できる福利厚生サービスです。旅行やレジャー、飲食店、ショッピング、フィットネスなど、日々の暮らしに役立つさまざまなサービスをお得に利用できます。
企業型年金制度(確定拠出年金制度)
全グループ職員の老後資金準備をサポートする企業年金制度に加入できます。税制メリットを最大限に活用しながら積み立てが可能です。掛金は、所得税・住民税の対象外となり、運用の利息や利益は非課税です。
慶弔費制度
結婚や出産、弔事など、人生の節目に際してお祝金やお見舞金があります。
育児休業の取得率
- 女性:100%
- 男性:80%
※算出方法:育休取得者数/出産した者の人数(男性の場合は配偶者)
※算定期間:2025年度(2025年4月1日~2026年3月31日)
その他
- 夜勤者の食事補助
- 互助会
- メンタルヘルスカウンセリング
- 看護師寮(看護師寮についてはこちら)