無料講座

糖尿病教室

専門家によるわかりやすい講演です。
現在糖尿病の方や血糖値が気になる方、ご家族が糖尿病の方までお気軽にご参加ください。

開催日 毎週土曜日
(一ヶ月で一講座になりますが1回の受講でもお気軽に参加できます。)
場所 東京西徳洲会病院 本館8階 第二会議室
時間 14:00~15:30
講師 講演の内容によって
当院の医師、看護師、管理栄養士、理学療法士、薬剤師、検査技師、健康運動指導士
いずれかで講師を勤めます。
申し込み 申し込み不要!無料!!
(※医師の指導依頼で来られた方には集団指導料が発生します。)
お問合せ 042-500-4433(代表) までお電話ください。
糖尿病教室とは?

糖尿病教室は普段の食事の取り方、食品交換表の使い方や外食の取り方、運動方法、薬について、など糖尿病についての情報を幅広く学べる場です。
糖尿病になると食事、運動など普段の生活で気をつけなければならないことが多くなり、戸惑うことがいろいろ出て来ます。食事の栄養バランスやカロリー・コントロールなどを身につけるだけでなく、同じ病気の人達との交流を持ち、情報交換の場でもあります。
糖尿病の人だけでなく、家族の人、糖尿病予防を考える人も参加して、情報を共有することも大切です。
参加に際しては、申し込み不要!参加費も無料となっています!
専門スタッフが皆様のお悩みのご相談、サポートを致します。
どなたでも参加をお待ちしております。

2017年5月の糖尿病・減塩教室

2017年4月の予定はこちら

開催日 演題1 演題2 演題3
5月6日(土) 糖尿病食は健康食だ!
(管理栄養士)
糖尿病ってな~に?
(医師)
怖い合併症にならない為に
(医師)
5月13日(土) 糖尿病性腎症の食事
(管理栄養士)
糖尿病の飲み薬を知ろう
(薬剤師)
インスリンは怖くない
(薬剤師)
5月20日(土) 糖尿病の検査データ読み方
(臨床検査技師)
楽しく続ける!運動療法
(理学療法士)
減塩でおいしく食べる方法
(管理栄養士)
5月27日(土) 糖尿病で足をなくさない為に
(看護師)
ちょっと体調が悪い時には
(看護師)
糖尿病・外食だって大丈夫
(管理栄養士)

※1 : 医師の指導依頼でこられた方には集団指導料が発生します。
※講師の都合により一部講演が変更になる場合もございますがご了承ください。

健康講座

専門の先生が院内・院外(公民館等)で講演いたします。
日時や場所はそれぞれ違います。詳しくはこちらをご覧ください。

17年5月予定PDF
会場案内図PDF
院内、院外 院長、薬局長、その他
17年4月予定PDF
会場案内図PDF
院内、院外 院長、薬局長、その他
17年3月予定PDF
会場案内図PDF
院内、院外 院長、薬局長、その他
17年2月予定PDF
会場案内図PDF
院内、院外 院長、薬局長、その他
17年1月予定PDF
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院内、院外 院長、薬局長、その他
16年12月予定PDF
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院内、院外 院長、薬局長、その他

2017年5月の健康講座

2017年4月の予定はこちら

日程が決まり次第お知らせいたします。

あなたの街で、職場で医療講演を聞いてみませんか?

当院では自治会・学校・公共機関・一般企業・各種団体etcからの医療講演のご依頼も承っております。
講演料等は一切いただきませんのでどうぞお気軽にご用命ください。

演題表はこちら

医療講演について

東京西徳洲会病院では、各種疾患の検査・治療並びに健康維持に関わる知識を地域の皆様に広める為、健康講座を開催させて頂いています。
主に地域の公的機関を利用しての開催となりますが、ご要望があれば、 ご依頼の施設に関係者が出向き開催をさせて頂いております。

講演時間

スライド等を利用し、講演は40分、その後質問の時間10分の計50分

演者

医師、看護師、薬剤師、放射線技師、検査技師、リハビリ(理学療法・作業療法・言語聴覚士)、栄養士、MSW等が担当します。

講演費用

無料

※参加は自由 事前の申し込みは必要ありません

教育機関対象の依頼講演内容

食物アレルギーとエピペン(アドレナリン自己注射薬)の使い方

アナフィラキシーとは、短時間のうちに全身に起こる重篤なアレルギー反応で、急激に発症する呼吸障害や血圧低下などにより死に至ることもあります。
アナフィラキシーを起こす主な原因として食物、昆虫の毒、薬等がありますが、教育現場などにおいて起こるそれの原因のほとんどは食物アレルギーであり、教育関係者による的確な対応が求められます。
講演ではスライドの他、アドレナリン自己注射薬である「エピペン」の練習用注射器を持参し体験頂きます。またアナフィラキシー発生時の公的機関への連絡手順を説明致します。

AED(自動体外式除細動器)の使い方

AEDとは、突然倒れた人を救うための医療機器です。原因の多くは、「心室細動」とよばれる不整脈の一種であり、心臓が細かくけいれんし、全身に血液を送ることができなくなります。
特に脳は3~4分でその回復が困難になると言われています。そこで、心臓に電気ショックを与え、ふたたび正常なリズムを取り戻すように働きかける機器がAEDです。
心肺停止の場合、蘇生の可能性は停止時から1分ごとに7~10%ずつ減るといわれ、たった5分経過しただけでも50%まで低下してしまうのです。全校平均で救急車が現場に到着するのに要する時間は約8分(平成24年)であり、発生現場での対応が重要です。練習用のAEDをお持ちし体験頂きます。

若年者のたばこの害について

肺がんは男性のがんの死亡原因の第1位、 女性では2位です。肺がんは症状が少なく発見された時にはすでに進行していて、治療が困難な場合が多くあります。
罹患の原因の多くは長期間の喫煙にあり、喫煙者本人のみならず近くにいるだけでもその害は及びます。たばこには多くの化学物質が含まれ多くは毒物です。喫煙者の害(がん・皮膚・血管の老化)、ニコチン依存症について、受動喫煙、若年層からの喫煙の害、世界と日本のたばこの状況について多くの画像を交え説明致します。

会場・講演内容のお問い合せは事務局まで

東京西徳洲会病院 地域連携室
宗像(むなかた)・森 (もり)
TEL:042-500-4433
e-mail:chiik_renkei@tokyonishi-hp.or.jp