募集要項
| 募集プログラム | 東京西徳洲会病院初期臨床研修プログラム(プログラム番号070004201) | |
|---|---|---|
| 募集定員 | 2名 | |
| 研修開始日 | 2012年4月1日 | |
| 応募資格 | 平成24年卒業予定者及び既卒者で医師免許取得後臨床研修開始予定者 | |
| 研修教育 責任者 |
佐藤一彦 (研修管理委員会委員長 乳腺腫瘍センター長) | |
| 処遇 | 身分 | 東京西徳洲会病院 常勤医師 |
| 休暇 | 年間14日間(夏季休暇・年末年始休暇は別途) | |
| 当直 | 月6回 | |
| 給与 | 1年次 基本手当・・・・・320,000円/月 当直手当・・・・・1回10,000円 2年次 基本手当・・・・360,000円/月 当直手当・・・・・1回12,000円 |
|
| 賞与 | 1年次・・・・・420,000円/年 2年次・・・・・720,000円/年 |
|
| 福利厚生 | 健康保険(徳洲会健康保険組合)、厚生年金、雇用保険、労災保険、健康保険組合共済保険など | |
| 宿舎 | 家賃の半額を補助(上限50.000円) | |
| 研修病院タイプ | 基幹型 | |
| 指導医数 | 10名 | |
| 研修医の主な 出身大学 | 大阪市立大学、川崎医科大学、筑波大学 | |
平成24年度初期臨床研修医先行試験日程
| 応募資格 | 平成24年卒業予定者及び既卒者で医師免許取得後臨床研修開始予定者 |
|---|---|
| 募集定員 | 2名 |
| 試験日 | 【1】7月29日(金)14時~ 【2】8月 5日(金)14時~ 【3】8月12日(金)14時~ 【4】8月19日(金)14時~ 【5】8月26日(金)14時~ 【6】9月2日(金)14時~ 締め切り…各試験日の1週間前 その他希望の試験日の相談可 |
| 選考方法 | 小論文・面接 |
| 申込書類 | 以下の書類をご準備ください。 1.志願書 (志願書ダウンロード) 2.卒業(見込み)証明書 3.成績証明書 4.健康診断書 |
| 連絡先 | 〒196-0003 東京都昭島市松原町3-1-1 東京西徳洲会病院 研修委員会 事務局 小泉宛 病院代表 0570-064-660 事務局直通 042-500-6626 |
病院実習・見学のご案内
東京西徳洲会病院では下記の日程にて病院見学参加のご案内をしております。
ご希望の方はお問い合わせフォームからご連絡下さい。
対象:医学部4年~6年生 (下記の内、2~3日間で希望に応じます)
スケジュールと受入人数
| 1 | 2011年3月1日(火)~3月3日(木) | 4名 |
|---|---|---|
| 2 | 2011年3月24日(木)~3月26日(土) | 4名 |
| 3 | 2011年5月6日(金)~5月7日(土) | 4名 |
| 4 | 2011年7月5日(火)~7月7日(木) | 4名 |
| 5 | 2011年7月26日(火)~7月28日(木) | 4名 |
| 6 | 2011年8月9日(火)~8月11日(木) | 4名 |
| 7 | 2011年8月25日(木)~8月27日(土) | 4名 |
東京西徳洲会病院の初期研修について
総合的な対応力の習得
東京西徳洲会病院の臨床研修は、地域における医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ、日常診療において遭遇する様々な疾患・病態に対応できるゼネラリストとしての実力をつけることを目的とする。
初期研修における到達目標
- プライマリーケア:救命救急を基本とした日常診療における患者様の病態を把握し、対応力を身につける。
- 患者・家族への理解:患者とのコミュニケーションを通じて患者・家族の心理的、社会的背景を把握し、対応ができる。
- チーム医療の理解:チームとして医療を行う必要性を理解し、コメディカルと協同して日々の研修に努める。
初期研修プログラムの概要
地域の医療機関と連携した総合研修プログラムを提供
1年次研修では、内科(6ヶ月)、外科(4ヶ月)救急診療科(2ヶ月)の各科をローテートして、外来・入院診療の基本を身につける。
救急診療科の研修は、内科・外科の研修期間中も救急部門の夜間当直を行い、1年を通じて研修を継続するシステムを採用している。
2年次研修は、救急診療科(2ヶ月)、小児科(2ヶ月:東京都立小児総合医療センター)、産婦人科(1ヶ月:日本赤十字社医療センター)、精神科(1ヶ月:平川病院)、地域医療(2ヶ月:徳洲会グループの離島・へき地の医療機関)を必修とする。選択研修期間を4ヶ月とし、必修科目以外の各診療科(放射線科、脳神経外科、泌尿器科、整形外科、地域保健、緩和ケア)を選択することができる。
初期研修プログラムの特徴
救急診療研修を2年間継続し、初期対応力を修得
当院の救急診療科は北米型ERの実践により、ウォークインの軽症から救命が必要な重症患者まですべてを受け入れ、初期診断・初期治療を行ったのち、専門診療科に紹介するシステムを取っている。
当院の救急搬入件数は年間8000件を超え、研修医は多くの症例を経験することができる。
選択科目では専門性の高い診療科の研修も
選択研修では、様々が学会の教育認定施設である診療科において研修することができる。特にがん治療においては早期診断から治療、緩和ケアまでトータルに行っているため、この分野の外科・放射線科・泌尿器科・乳腺腫瘍科・緩和ケアなど専門領域の診療科の選択ができる。
循環器科・消化器科・整形外科・脊椎外科も症例数が豊富であり、後期研修に繋がる研修が可能である。
研修スケジュール例
| 1年次 | 内科(6ヶ月) | 外科(4ヶ月) | 救急診療(2ヶ月)(麻酔を含む) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2年次 | 小児 (2ヶ月) |
産婦人科 (1ヶ月) |
精神科 (1ヶ月) |
選択科目(4ヶ月) | 救急診療科(2ヶ月) | 地域医療(2ヶ月) | |||



