理学療法士

募集要項(平成30年度4月入職)

外傷センター(整形外科)診療開始につき、スタッフ大募集!

職種 理学療法士
業務内容 循環器科、整形外科(外傷センター)、脳神経外科、形成外科等の急性期病院の入院・外来リハビリテーション
応募資格
  • 平成30年4月に理学療法士免許の取得見込みの方
  • 上記免許を取得済みの方
採用予定数 若干名
応募方法
  1. 病院見学(半日程度)にて、雰囲気を見ていただき、業務内容をご説明させていただきます。
  2. 後日、応募の意志のある方は、応募書類を郵送して下さい。
病院見学 随時行なっております(平日14:00~17:00頃)。お気軽にお問い合わせください。
応募書類
  • 新卒
    履歴書(写真添付)、卒業見込証明書、成績証明書、健康診断書
  • 有資格者
    履歴書(写真添付)、理学療法士免許証(コピー可)
選考日 平成29年9月、11月の2回開催予定
決定次第、見学にお越し頂いた方にはご連絡させて頂きます。
選考場所 東京西徳洲会病院本館8階
選考方法 書類選考、小論文、面接
勤務時間 8:30~17:00 (時間外あり)
給与
  • 基本給
    大学卒:185,600円
    専門卒:184,200円
  • 諸手当
    大学卒:22,712円
    専門卒:22,684円
  • 総額(平均)
    大学卒:208,312円
    専門卒:206,884円
※諸手当には調整手当、職務手当、資格手当(9,000~25,000円)を含む
※その他、扶養手当、住宅手当、通勤手当あり
※経験加算あり
昇給・賞与 昇給 年1回・賞与 年2回
休日 月8日以上(年間休日110日)
休暇 年次有給休暇 特別有給休暇(慶弔等)
加入保険等 健康保険・厚生年金保険・労働保険(雇用・労災) 徳洲会グループ共済
退職金制度 3年以上継続して勤務した方に支給
その他 ユニフォーム:貸与
採用試験お申し込み先 医療法人徳洲会 東京西徳洲会病院
人事課:西田 または リハビリテーション科:田川 まで
〒196-0003 東京都昭島市松原町3-1-1
TEL:042-500-4433(代)
FAX:042-500-4434(直)
e-mail: resident@tokyonishi-hp.or.jp

詳しくはこちら(PDF)

募集要項(有資格者)

外傷センター(整形外科)診療開始につき、スタッフ大募集!

職種 理学療法士(有資格者)
業務内容 循環器科、整形外科(外傷センター)、脳神経外科、形成外科等の急性期病院の入院・外来リハビリテーション
応募資格 上記免許を取得済みの方
採用予定数 若干名
応募方法
  1. 病院見学(半日程度)にて、雰囲気を見ていただき、業務内容をご説明させていただきます。
  2. 後日、応募の意志のある方は、応募書類を郵送して下さい。
病院見学 随時行なっております(平日14:00~17:00頃)。お気軽にお問い合わせください。
応募書類
  • 有資格者
    履歴書(写真添付)、理学療法士免許証(コピー可)
選考日 ご希望の日程で行います。まずは見学にお越しください。
選考場所 東京西徳洲会病院本館8階
選考方法 書類選考、面接
勤務時間 8:30~17:00 (時間外あり)
給与
  • 基本給
    大学卒:185,600円
    専門卒:184,200円
  • 諸手当
    大学卒:22,712円
    専門卒:22,684円
  • 総額(平均)
    大学卒:208,312円
    専門卒:206,884円
※諸手当には調整手当、職務手当、資格手当(9,000~25,000円)を含む
※その他、扶養手当、住宅手当、通勤手当あり
※経験加算あり
昇給・賞与 昇給 年1回・賞与 年2回
休日 月8日以上(年間休日110日)
休暇 年次有給休暇 特別有給休暇(慶弔等)
加入保険等 健康保険・厚生年金保険・労働保険(雇用・労災) 徳洲会グループ共済
退職金制度 3年以上継続して勤務した方に支給
その他 ユニフォーム:貸与
採用試験お申し込み先 医療法人徳洲会 東京西徳洲会病院
人事課:西田 または リハビリテーション科:田川 まで
〒196-0003 東京都昭島市松原町3-1-1
TEL:042-500-4433(代)
FAX:042-500-4434(直)
e-mail: resident@tokyonishi-hp.or.jp

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外傷センターのご案内

平成27年10月1日に診療を開始致します。

外傷センターの詳細はこちら

ごあいさつ

湘南鎌倉総合病院 外傷センター 松村福広

松村 福広(平成5年 自治医科大学卒業)
東京西徳洲会病院外傷センター長 外傷整形外科部長
自治医科大学整形外科非常勤講師

みなさん、こんにちは。外傷センターの松村福広です。
“リハビリテーション” みなさんが持つこの言葉のイメージはいかなるものでしょうか?

リハビリテーションの専門家に聞くのは愚問ですが、医師、看護師、医療従事者、患者さんとそれぞれの立場で思い描いている印象は異なるでしょう。学生のみなさんと実際に仕事に従事しているST, OT, PTでも異なるかもしれません。私自身は20年以上骨折などの外傷治療を専門として整形外科医療に従事しながら学生教育も行ってきました。そこで医学生、看護学生、リハビリ実習生に常々強調して述べていたことは、整形外科の治療は大きく3つに分かれるということです。それは①診断、②手術および保存治療、③後療法とそのフォローアップです。

整形外科医にとってどうしても手術という医療行為がクローズアップされがちですが、整形疾患の多くは保存治療が主体です。そういう意味では手術は整形疾患治療の1/6でしかないのです。一方“リハビリテーション“はその1/3を占めます。非常に重要なのです。そしてそれを担うのがみなさん達なのです。

当外傷センターは骨折を中心にスポーツ外傷や高齢者の骨折予防にも力を注ぎたいと考えています。そして臨床研究や教育活動も今まで以上に積極的に行っていく予定です。整形外科の中では骨折治療が若手整形外科医にとっての“基本”であるといわれています。同様にリハビリテーションの基本も骨折治療です。骨折治療に従事することですべての運動に関与する骨、靭帯、筋肉、関節、神経などについて学ぶことができます。
みなさんの患者さんをよりよくしたいという情熱が、最大の力であり私が求めているものです。是非一緒に楽しくそして素晴らしい医療を実践しましょう!