センターの特徴

特徴

救急車搬入口と
夜間診療出入り口

日本救急医学会救急科専門医を中心に、各科との協力体制により、年間5,400件(平成20年)を超える救急車を受け入れ、年間20,000件以上の時間外救急ウォークインを受け入れています。

入院を必要とする中等度・重症患者受け入れる、東京都指定二次救急医療告示機関としての役割を果たしています。全救急車受け入れ件数の30%が入院を必要とする症例。約7%が緊急手術などの緊急処置が必要な三次救急対応症例です。

機能的なERレイアウト

  • 救急処置室は3ブースに分かれます。 ・循環器、CPA専用ブース(1床) ・外傷、整形外科、形成外科ブース(2床) ・一般救急ブース(3床) (救急処置室には、余剰ガス吸引システムも完備し、ガス麻酔にも対応しています。)
  • 救急ウォークイン一般診察2室、観察室7床を備えています。
  • ERに隣接し、バイプレーン血管撮影室、64チャンネルヘリカルCTを完備し救急診療が機能的に行えます。