
東京西徳洲会病院は、2005年9月1日に開院し、地域の皆様のご理解とご協力をいただきながら
今年で5周年を迎えます。
日頃の感謝の気持ちを込め、更に今後とも皆様に安心して利用していただける病院を目指して
「第5回健康フェスティバル」をご案内申し上げます。
今年のテーマは「メタボリックシンドロームにならない生活習慣を作ろう」です。
毎年恒例の出店に加え、ヘルシーなお食事のご紹介やその他新たな企画もりだくさんです。
ご多忙中とは存じますが、多数ご来場くださいますよう お待ちしております。
日時:平成22年9月5日(日曜日)
午前10:00~午後3:00
入場無料 雨天決行
2010-07-12 [記事詳細]
6月より毎週土曜日の泌尿器外来が2診体制になりました。
非常勤医師の上岡克彦医師をご紹介します。
上岡克彦(うえおか かつひこ)
名古屋市立大学医学部卒業
日本泌尿器科学会専門医および指導医
専門: 小児泌尿器科 特に外陰部、尿路の再建手術
1990年 兵庫県立こども病院 泌尿器科
(1992年 フィラデルフィア小児病院 小児泌尿器科留学)
1997年 名古屋第二赤十字病院
2003年 国立成育医療センター 泌尿器科医長
(現 国立成育医療研究センター)
2010-07-12 [記事詳細]
7月の健康講座は「美容外科と形成外科」です。
当院では3名の常勤医師と2名の非常勤医師の5人体制で毎日外来を行なっておりますが
今回は小澤医長が美容外科の最前線と、どんなときに形成外科にかかればよいかをわかりやすくご紹介します。
日時 : 7月27日(火)午後6時~
会場 : 東京西徳洲会病院 別館6階
講師 : 小澤 剛 (東京西徳洲会病院 美容外科・形成外科 医長)
演題 : 「美容外科と形成外科」
参加費無料、申込不要
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
2010-07-05 [記事詳細]
クリニカルインディケーター(医療の質指標)最新版を更新しました。
clinical_indicater2010_New.pdf
2010-06-16 [記事詳細]
読売新聞6月6日(日)号に「全国の放射線治療実績」が掲載されました。
放射線治療は、がんの治療において「手術」「化学療法(抗がん剤)」に並ぶ重要な治療方法です。従来の放射線治療は副作用が強く現れることが多く、ここまでの普及に相当な時間を要しました。
しかし、IMRT(がんの形に合わせて照射部分を絞り込む)や小線源(弱い放射線物質を患部に埋め込む)などが開発され、飛躍的に治療成績が改善されつつあります。
今回の読売新の調査は、日本腫瘍学会の認定施設を対象としており、治療件数や治療機器の有無のみではなく、指導医・専門医師等の人材も整っていることを前提とする調査です。
東京都には、16のがん拠点病院(厚労省指定)と16のがん認定病院(東京都指定)で、「合計32のがん指定病院」があります。比較的恵まれた医療環境の東京都内で「肺がん治療では16位」「前立腺治療では17位」の治療実績(読売新聞調査結果)は、患者様にとって当院で治療を受ける上でも安心していただけると確信しています。
現在当院では、小線源治療は「乳がん治療」に主力をおいており、前立腺治療や子宮がんの治療は実施しておりませんが、今後これらの治療にも取り組みたいと考えています。
新聞記事はH220606 読売新聞 病院の実力 放射線治療.pdf(読売新聞より)
2010-06-09 [記事詳細]
機能評価係数Ⅱが高い病院ランキング
平成22年度より、DPC導入病院の診療報酬について、「機能評価係数Ⅱ」という新しいルールが導入されました。新たに登場したこの数値に、医療界の関心が集まっています。
「機能評価係数Ⅱ」とは、DPC導入病院の「データ提出指数」「効率性指数」「複雑性指数」「カバー率指数」「救急医療係数」「地域医療指数」の6項目から算出され、係数が大きい病院のほうが高度な医療機能を有するとみなされるため、1日あたりの診療報酬単価を高く請求することができます。その上に、入院患者様のほとんど多くは高額医療費制度により、患者様ご本人の負担金が増えることはありません。
従来、DPC導入病院の診療報酬単価は、「調整係数(前年度の収入に応じて算定)」や「機能評価係数Ⅰ(施設基準や看護配置などで算定)」によって差がつけられていましたので、必ずしも各病院の診療実績(医療の実力)に基づくものではありませんでした。いいかえると、この調整係数とは「医療費が高い病院(高額な薬をたくさん使い、たくさん検査をし、長期の入院をするなど)ほど、診療報酬支払いが多くなる仕組み・評価」でした。
しかし、DPC制度の普及によって各病院の診療実績が可視化されるようになったため、これから数年をかけてDPC導入病院間の価格差は「機能評価係数」に基づく価格差に一本化されていく予定です。病院の実力に応じて医療の値段に差がつく時代が、いよいよ到来したと言えるかもしれません。
平成22年度のDPC導入病院(全国1,334病院)の「機能評価係数Ⅱ」が3月19日に厚生労働省より告示されました。
順位 病院名 都道府県 市区町村 機能評価係数
1 済生会熊本病院 熊本県 熊本市 0.0340
2 独立行政法人国立病院機構熊本医療センター 熊本県 熊本市 0.0326
3 徳島赤十字病院 徳島県 小松島市 0.0317
4 沖縄県立中部病院 沖縄県 うるま市 0.0310
5 恩賜財団済生会 横浜市東部病院 神奈川県 横浜市鶴見区 0.0309
6 医療法人 沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院 神奈川県 鎌倉市 0.0303
7 社会医療法人仁愛会 浦添総合病院 沖縄県 浦添市 0.0302
8 医療法人徳洲会 岸和田徳洲会病院 大阪府 岸和田市 0.0300
9 医療法人社団健脳会 千葉脳神経外科病院 千葉県 千葉市稲毛区 0.0296
10 社会医療法人財団慈泉会 相澤病院 長野県 松本市 0.0292
→全国で80位、東京都では9位の評価を受けました。
以下、東京都内のランキング
15 財団法人聖路加国際病院 東京都 中央区 0.0289
17 東京都立墨東病院 東京都 墨田区 0.0289
20 武蔵野赤十字病院 東京都 武蔵野市 0.0285
21 独立行政法人 国立病院機構 災害医療センター 東京都 立川市 0.0284
40 公立昭和病院 東京都 小平市 0.0275
48 日本大学医学部附属板橋病院 東京都 板橋区 0.0273
53 医療法人社団青藍会 鈴木病院 東京都 江東区 0.0272
74 医療法人社団森山医会 森山記念病院 東京都 江戸川区 0.0265
80 医療法人徳洲会 東京西徳洲会病院 東京都 昭島市 0.0263
82 医療法人社団正志会 南町田病院 東京都 町田市 0.0263
項目名称 評価の考え方
【データ提出指数】
対象病院における詳細な診療データの作成・提出に要する体制と、そのデータが活用されることで、医療全体の標準化や透明化等に貢献することを評価
【効率性指数】
平均在院日数の変動に伴う病棟業務量の増減について、患者の疾病構造の違いを補正した在院日数の相対値により評価
【複雑性指数】
対象病院における診療の複雑さについて、当該病院における一入院当たり包括点数の相対値により評価
【カバー率指数】
様々な疾患に対応できる総合的な体制について、当該病院で算定している診断群分類の広がり(種類の多さ)により評価
【地域医療指数】
地域医療への貢献による評価
【救急医療係数】
包括点数では評価が困難な救急入院初期の検査等について、救急患者に占める割合により評価
【出所】 2010.3.19 官報(厚生労働省告示第九十八号)
『厚生労働大臣が指定する病院の病棟並びに厚生労働大臣が定める病院、調整係数及び機能評価係数』
2010-05-31 [記事詳細]
5月の健康講座もおかげさまで50名の参加を頂きました。
次回健康講座は「長寿に役立つ泌尿器科のお話」です。
21世紀の日本の高齢者は健康な高齢者が8割以上を占めることが予測されています。
健康長寿のための学習は、いつまでもいきいきと、より自分らしく生きがいのある人生を送ることにつながります。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日時 : 6月29日(火)午後6時~
会場 : 東京西徳洲会病院 別館6階
講師 : 小川 由英 (東京西徳洲会病院泌尿器科 腎臓病総合医療センター長代行)
演題 : 「長寿に役立つ泌尿器科のお話」
参加費無料、申込不要
2010-05-26 [記事詳細]
胃腸の病気に悩んでいる方はいませんか?
胃腸の病気は、日本人になりやすい病気の一つだと言われています。
胃腸の病気の原因は、食べ過ぎ、飲み過ぎ、不規則な生活、喫煙、運動不足、ストレスなど様々です。
胃腸の病気に対する正確な知識を持って、予防と早期発見、早めの適切な治療を心がけましょう。
演題: あなたの胃腸は健康ですか?~消化器の病気・検査・治療について~
講師: 楠本秀樹 東京西徳洲会病院消化器内科部長
日時: 5月25日(火)午後18時~
会場: 東京西徳洲会病院 別館6階
参加無料・申込不要!!
多くの皆様のご参加をお待ちしています!
2010-05-24 [記事詳細]
5月31日(月)は世界禁煙デーです。
東京西徳洲会病院ではこの日にちなんでイベントを開催します。
イベントへの参加が禁煙への第一歩です!
下記時間帯に、肺年齢の測定などを無料で行ないますので、お気軽にお立ち寄り下さい!!
場所:1階エントランスホール
日時:平成22年5月31日(月) 14:00~16:00
イベント内容:14:00~禁煙外来担当医講演
15:00~禁煙相談、禁煙補助薬(貼り薬・飲み薬)説明
2010-05-07 [記事詳細]
【職業倫理指針】
1.自らの責任と義務を自覚し、品位を保ち、人格を高めるよう努める。
2.最善・最良の医療が提供できるように自己研鑽に励み、医療水準の向上に努める。
3.職場内外の医療者の専門性を尊重し、チーム医療を行い、適切な医療連携を図る。
4.知り得た個人情報の保護を徹底し、守秘義務を遵守する。
5.医療の公共性を重んじ、医療を通して社会の発展に尽くす。
【臨床倫理指針】
1.患者さまの人格、信仰、意思等を尊重し、説明と同意に基づく患者さまの自己決定を優先する。
2.患者さまの利益を最優先とし、公正な医療を提供する。
3.患者さまのプライバシーを尊重し、守秘義務の遵守と個人情報の保護を徹底する。
4.院内の各種委員会(倫理委員会、法令順守委員会等)での審議結果に法った医療を提供する。
2010-05-01 [記事詳細]