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特徴と展望
東京西徳洲会病院は、2005年9月1日に徳洲会グループとして初めて東京都内にオープンした病院です。
病院から半径5Km内に約34万人の人口が、二次救急圏としては立川市・八王子市内を含む約100万人の救急を担っています。
人口は近年増加傾向にありますが、病院がある昭島市には200床以上の病院は当院しかなく、救急搬入数は月間600件を超えております。救急体制はさらに強化(23年5月に救急専用病棟を開棟)し、地域の救急拠点病院としての役割を果たせるよう努力しています。
診療は、従来のたて割りの診療科単位に留まらず、新館に応じたセンター化を構築し、診療科を横断する形での診療を実現しています。現在15のセンター(救急医療センター、循環器センター、脳卒中センター、乳腺腫瘍センター、消化器病センター、脊椎センター、関節外科センター、スポーツリハビリセンター、腎臓病総合医療センター、口腔センター、放射線医学センター、小児医療センター、化学療法センター、健康管理センター、がん総合診療センター)があります。
将来的には、地域医療連携拠点病院の取得をめざし、化学療法センター、放射線医学センターに加え今年10月には緩和ケア病棟の立ち上げの準備に入っています。
当院の位置する昭島市は、奥多摩の入り口に位置し、米軍横田基地に隣接しています。最寄りのJR拝島駅は、青梅線、八高線、西 部拝島線、五日市線等が行きかい、また、国道16号線や中央高速道、圏央道が通る交通の要所となっております。半面、自然環境に恵まれ地下水を飲料水とし て利用ができ、川にはホタルが飛び交うなど四季を実感できる地域です。

