外来診療予定表
概要
小児外科では、小児の外科的な病気全般を診療しています。主に鼠径ヘルニア、精巣水瘤(陰嚢水腫)、臍ヘルニア、 停留精巣(停留睾丸)、副耳、耳瘻孔などの手術が必要な病気が中心です。便秘、乳児痔瘻、肛門出血、腸重積などの 消化器系の病気も診療しています。二分脊椎などの病気で排尿排便がうまくできないお子様の指導を行い、必要な場合 には排尿排便をしやすくするための手術も行っています。
また日帰り手術も積極的に行っています。外来で手術に必要な検査をすべて行い、手術当日には午前9 時に来院して いただきます。9 時半から手術を行い、10 時半には日帰り手術センターに戻ります。そして麻酔から覚めたら水を飲み、 おう吐をしなければ昼食を食べます。それが収まって全身状態に問題がなければ、午後2 時か3 時に退院できます。詳 しくは小児外科外来でお尋ね下さい。子どものお腹の病気、身体の表面のしこりなど、いろいろな病気について分から ないことがあれば気楽に相談して下さい。
担当医
橋都 浩平 小児医療センター長・顧問
経歴
- 昭和46年 東京大学医学部医学科卒業
資格
- 日本小児外科学会指導医
- 日本外科学会認定医
- 日本小児救急医学会理事
- 日本小児外科学会特別会員
- 日本周産期・新生児医学会特別会員
- 医学博士
- 日本医師会認定産業医
その他
ごあいさつ
小児外科部長の橋都です。小児外科という診療科になじみのない方も多いと思いますが、小児外科は外科の一部門というよりも、小 児医療の中のひとつの分野と考えて頂くほうが良いと思います。こんなことは小児科の先生には聞きにくいということ、うんちのこと、 おしっこのことなども小児外科に気楽に相談してください。 ヘルニアなどの治療は、日帰り手術を中心に治療を行っていますので、子どもさんにもご両親にも負担の少ない治療を受ける事ができ ます。
ご紹介時の留意事項
東京西徳洲会病院
〒196-0003 東京都昭島市松原町3丁目1-1
TEL:042-500-4433(代) FAX:042-500-4434(代)

