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午前 |
8:00〜12:00 |
近藤 |
小川 小林(智) |
小川 小林(智) |
小川 小林(智) |
小林(智) |
小林(智) 上岡 |
午後 |
14:00〜15:30 |
近藤 |
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矢嶋 |
渡邉 |
遠藤 |
渡邉 |
鈴木 |
桝永 |
午後 |
矢嶋 |
渡邉 |
遠藤 |
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癌関係は手術による治療が主となります。特に、腎癌の手術は可能な限り、部分切除を実施します。本年(2009年)モンゴルから呼ばれて、一つしかない腎臓の部分切除を実施しました。大きな腎臓の癌も積極的に手術します。また、腎を体外に取り出して、大きな癌を摘出した上で、自家腎移植もの出来る病院です。
前立腺癌は、PSAの高い場合、第一にするのは最新の機械(3.0 T)でMRIを撮ります。これにより、悪性度の高い前立腺癌は位置および大きさが診断できます。確認のために前立腺生検をいたしますが、MRIで癌の位置が分かっていますので、診断できる可能性は高くなります。
従来の盲目的に10-12箇所生検した場合は癌があっても、診断できません。PSAが高くて(10 ng/ml以上)生検で癌細胞が出なかった場合(陰性)、本当に癌が無いか不安でしょうからMRIを撮ることを勧めますが、最新のMRI(3.0 T)でないと診断が困難です。
診断がついたら、手術療法、放射線療法、薬物療法などで治療いたします。もう一度申し上げますが、前立腺癌でPSAが高かかったら最初にすることは、最新の機械(3.0 T)でMRIを撮ることです。
一般泌尿器疾患で多いのは、感染症、前立腺肥大、尿失禁です。
泌尿器科で診る性病は尿道炎と陰茎癌(手術が必要な)のみで、他の性病は皮膚科(特に、梅毒、ヘルペス、陰茎や陰嚢にできたイボなど)か内科(エイズ、肝炎など)で診てもらって下さい。膀胱炎、腎盂腎炎などは泌尿器科ですが、腎炎は腎臓内科です。
前立腺肥大症は薬物療法で経過をみるか、内視鏡手術で治療します。前立腺肥大は膀胱を悪くしないうちに手術(TURP)をしましょう。 尿失禁は現在薬物療法のみで、手術の場合は他院に紹介いたします。
結石の衝撃波治療は破砕装置(ESWL)がありませんので、他院へ紹介しております。
前立腺肥大などの内視鏡手術は最も良く実施しております。腹腔鏡による腎臓の癌や前立腺癌の手術は実施しておりませんが、これらは小切開創による開腹手術で実施し、腹腔鏡の手術の約半分の時間で、術後の尿失禁やEDの合併も腹腔鏡手術より経過は良好です。
癌関係の手術、(1)腎癌の部分切除、静脈血栓を有する腎癌の手術、(2)前立腺癌の神経温存手術(メイヨクリニックのマイヤース先生直伝)、(3)膀胱癌の内視鏡手術、膀胱全摘、(4)精巣癌の後腹膜郭清、(5)陰茎癌の全除精術 など。
一般泌尿器科手術 前立腺肥大症(TURP)、重症な子宮膀胱脱(膣前壁吊り上げ術)、陰嚢壊疽、包茎、陰嚢水腫 など。
小児泌尿器科 (1)尿道下裂(TIP法)、(2)陰嚢水腫/停留精巣、(3)膀胱尿管逆流症、(4)水腎症 など。
透析用シャント (1)内シャント、(2)人工血管シャント
腎移植(万波クループの協力による) (1)親族間の生体腎移植、 (2)自家腎移植(腎血管再建、腎腫瘍など)、(3)親族間+第三者間修復腎移植は準備中です。
放射線療法は、大きく分けて2種類のものがあります。外照射療法と内照射療法です。前立腺に限局する癌(ステージB以下)および局所浸潤癌において適応となります。
IMRT(強度変調放射線治療)という治療が当センターでは可能で、膀胱や直腸に放射線が当たることによる副作用を極力抑えることが可能です。
前立腺癌の場合約1ヶ月半以上治療が必要です。現在、前立腺癌の小線源治療は実施しておりません。