PET/CTがん検診

PET/CTがん検診

お申込書、料金表

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PET/CT(単独)検診

全身のがんを診断する検査です。

PET/CT検査は全身を一度に撮影することができ、使用する薬剤も身体への負担が非常に少ない検査方法です。

CT・MRIによる画像検査と比較して高い診断精度を示す場合が多いと考えられていて、がんの早期発見はもちろんのこと、再発・転移の診断にも、とても有用な検査方法です。

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PET/CTがん検診

上記のPET/CT検査に下記の検査を組み合わせることにより検出が難しいがんをより早期に発見します。

  検査項目 検査内容
1日目 1 PET/CT 全身のがんを診断する検査
2日目 2 基本測定 内科診察・身長・体重・腹囲・BMI・血圧・聴力・視力・眼底写真・眼圧
3 喀痰細胞診 呼吸器系のがんを早期発見する検査
4 尿検査 尿蛋白・尿糖・尿潜血・ウロビリノーゲン
5 検便検査 便潜血
6 血液検査 肺機能・腎機能・脂質代謝・糖代謝・尿酸・感染症(肝炎ウイルス) 
腫瘍マーカー:男性=PSA、女性=CA15-3,CA125 、男女共=CEA,Pro,GRP,CYFRA,CA19-9,AFP
7 腹部エコー 肝臓・胆嚢・腎臓・膵臓・脾臓などの
8 甲状腺エコー がん・腫瘍・甲状腺の血流の状態・腫大など
9 心電図検査 心臓の電気的な変化を調べ、不整脈・狭心症・心筋梗塞などの疾患を診断
10 胃内視鏡検査 内視鏡(胃カメラ)を用い、食道・胃・十二指腸など上部消化管の潰瘍・がん・ポリープなどを検出
11 脳MR検査+骨盤MR MRI(脳実質)・MRA(脳血管)を梗塞・虚血・脳動脈瘤などを検出
骨盤(前立腺・卵巣・子宮)
12 胸部・腹部CT検査 胸部ではマルチスライスCTを用い、呼吸器疾患(肺がん・肺気腫等)・縦隔・心肥大の有無を診断
腹部では肝臓・脾臓・腎臓までを撮影

※遠方の方は宿泊施設(提携ホテル)をご紹介します。別途費用となります。

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PET/CT検査当日のながれ

PET/CT検査当日のながれの図
ご注意
  • 妊娠中の方、妊娠の可能性のある方はPET/CT検査を受診できません。
  • 糖尿病の治療中の方、授乳中の方、小さなお子様がいらっしゃる方はご相談ください。
  • 下剤および緩下剤は検査前日より使用しないでください。
  • 糖尿病のお薬は検査当日は使用しないでください。

※PET/CT検査注意事項

Q1.検査前の注意事項は?

糖の代謝を評価しますので、検査当日は激しい運動をお控え下さい。検査前4時間は、水、お茶以外は摂取されないようにお願いします。(糖分を含んだ飲料も不可)

Q2.検査に痛みや、不快感はあるの?

静脈注射後、検査台の上で、30分ほど横になって頂くのみです。

Q3.がんが見つかったときは?

様々な治療方法の中で、最適な治療方法をご紹介いたします。切らずに治す放射線治療は、当院で得意としている治療方法です。

上記以外でご不明な点がございましたらお気軽にご連絡下さい。