
当院の脊椎手術はすべてクリニカルパスに従って入院治療が経過します。手術のスケジュールを含めた脊椎手術の概要の一覧を作成して外来で患者さんにお渡ししています。その資料をここへ掲載しましたのでご覧下さい。
各種手術の概要(PDF)
- 内視鏡下椎間板ヘルニア手術
- 腰部脊柱管狭窄症の手術
- 腰椎すべり症の手術(腰椎分離症を含む)
- 頚部脊柱管狭窄症の手術
- 頚椎椎間板ヘルニア前方手術
- 脊椎広範囲固定術(脊柱変形、側弯症を含む)

医療費が3割負担である患者さんが実際に当院で治療を受けたときの概算を示します。
- 内視鏡下椎間板ヘルニア手術(4〜8日間入院)12万〜16万円
- 腰部脊柱管狭窄症の手術(6〜12日間入院)14万〜20万円
- 腰椎すべり症の手術(10〜18日間入院)53万〜56万円
- 頚部脊柱管狭窄症の手術(10〜15日入院)23万〜30万円
- 頚椎椎間板ヘルニア前方手術(5〜7日入院)27万〜40万円
- 脊椎広範囲固定術(28〜40日間入院)90万〜150万円
いずれも医療費が高額で自己負担限度額を超えた部分が払い戻される高額療養費制度が適応されると考えられます。自己負担が1割の患者さんの自己負担金は上の概算の約1/3となります。あくまでも概算です。