顎関節症
通常、乳房温存手術を行った場合には乳房全体に放射線照射が必要であり、毎日5~6週間の照射を行うこととなります。
この治療は必要な治療ですが、通院に伴う負担や時間的負担、副作用も懸念されます。
当院では手術時に乳房内にアプリケーターを留置し、乳房内から局所照射を行うことでわずか手術後4日間で放射線照射を終了することが可能です。
通常手術後7日間程度の入院期間中に行うことが可能であり、乳房を残された患者さんの負担を大きく軽減出来ます。
小線源治療は口腔・舌・前立腺・食道がん・子宮頸部がん・肺がんなどに利用されていますが、欧米諸国では、乳がん治療にも広く活用されております。


