東京西徳洲会病院の消化器センターです。

当科は、消化器内科・消化器外科・腫瘍科・光学診療部が、「ひとつの診療科」として融合した、民間病院では非常に珍しいスタイルの診療科です。内科と外科が単に協力するのではなく、治療の開始から治療完了まで、内科医師と外科医師が一人の患者様の治療に関わります。
私たちは、以下の統合された手法を用いて、集学的治療に取り組みます。
《内視鏡検査・治療》
胃内視鏡検査、大腸検査、経鼻内視鏡検査、EST、ESD など
《経血管的/経皮的がん治療》
TAE、PEIT、ラジオ波治療
《外科治療・腹腔鏡手術》
可能な限り腹腔鏡による最小手術を実施します。
《放射線治療》
三次元リニアック、小線源治療など
《外来化学療法》
抗がん剤治療を中心とする薬物療法を行います。
《緩和医療》
痛みの軽減を行い、自宅での療養を勧めています。
《がん総合検診》
早期発見、早期治療開始のためにも不可欠なものです